令和7年の体験プログラムも終了しました。内子ツーリズム推進協議会が、自治体を離れ独立した任意団体となって2年。なかなか思うようにプログラム数も伸びていませんが、なんとかスタッフも増えて今後の展開が考えられるようになりました。
とわいえ、昨年まとめなければならなかった、この報告が2月になったことは、まだまだだなと反省しております。
さて、令和7年度は、愛媛県の南予キャンペーンに参加したことが大きな出来事でしょうか。
県の事業ともあって、効果も大きく、事業推進にかなりの追い風が吹いたことは間違いありません。
御祓地区の滝打たれ体験を掲載していただき、加えてジャランでの販売も始まりました。

おかげで、前年比4割増の参加があり、大いに御祓の観光交流に寄与できたと思っています。
ただ・・・その反動で8年度はどうなるか心配ですか。
この勢いをかりて、これまで企画どまりだった、冬の滝行(御祓いを主体とした滝打たれ)のモニターツアーを実施することになりました。(令和8年3月28日催行)

https://uchikoasobi.com/%e5%be%a1%e7%a5%93%e5%8e%84%e6%89%95%e3%81%84%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc%ef%bc%88%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc%ef%bc%89/
もう一つのメイン事業となる「親子旅2025」の順調でした。
今年の川漁即食体験は、8日間×5組で、全日満員の人気ぶり
今年はついに、参加者の小学生単独でのウナギ捕獲ができました。これは本当にうれしい結果です。



またカブトムシ獲りと五右衛門風呂の親子旅は、お山の学校ながたのみなさんが実施しています。
今年は3日間の開催で小規模開催となりましたね。が、写真がとどいてないのでイメージ写真を下に。

そのほかにも、今年は、夏のモニターツアーとして「サップ体験」と「デイキャンプでのカレー作り」の2本を募集しました。しかしながらサップは天候不良で中止になりました。
デイキャンプは、水辺でのカレーづくりでしたが、キャンプにスタッフが同行するという形になんだか違和感もあり、これで本当に満足いく体験メニューなのかという気になったのが実際のところ。
令和8年度に実施するには大幅な改変が必要かもしれませんね。

このように、令和7年度事業は進捗してきましたが、事業が夏場に集中していることも課題でして
令和8年度からは、いよいよ新しいプログラム造成に進んでいく予定です。下に現在検討しているプログラム案をかいておきます。さてさて、どれほど実施できるものか。がんばれ俺達!
①御祓の厄払い 冬の滝行ツアー (厄払いの神事がメインの滝行事)
②滝に打たれない龍神様詣でツアー (白装束を着て滝をめざします)
③御祓 若返りツアー(高齢者限定です)
④内子町とドイツのローテンブルク市姉妹提携15周年企画 ドイツソーセージづくりとBBQ
➄小学生合宿 僕らの夏休み (こども限定で、農家等に宿泊し、田舎の夏休みを満喫)
⑥秋のカニ・カニ・カニ、モクズガニ漁の親子旅
⑦冬の猟師とめぐる山歩きと、料理作り体験
◆みなさんが参加したい体験はありますか?また、これ以外にどんな体験を内子町でしてみたいですか?
もしよかったらメールでご意見をください。そんな方には、優先的に体験をご案内しますね。
